ぐったりしている、けいれんしている、呼吸が苦しそうなど、緊急性の高い症状がある場合は、本サービスにお申し込みいただかず、すぐにかかりつけの動物病院または夜間救急にご連絡ください。

本サービスは一般的な情報提供・気持ちの整理のお手伝いを目的としており、個別の症例に対する診断・治療方針の決定・処方は行いません。

診断や治療に関するご判断は、必ずかかりつけの動物病院にご相談ください。本サービスはかかりつけ医の診察・治療を代替するものではありません。

相談内容によっては、具体的な治療方針への言及を控えさせていただく場合があります。

ご利用の流れ(案1:テキストのみ)

お申し込みからご回答まで、すべてテキストでのやり取りとなります。オンライン通話やビデオ通話は行いません。

1

申込フォームに入力

ご相談内容やペットの状況(年齢・種類・気になっていることなど)を、専用フォームからご入力いただきます。お申し込みにはログインが必要です。

2

内容の確認(審査)

いただいた内容を確認し、一般的な情報提供の範囲でお答えできるかどうかを判断します。目安として1〜2営業日以内に、受付またはご案内をマイページでお知らせします。

3

後日、テキストでご回答

受付後、テキスト形式でご回答をお送りします。マイページのスレッド画面で、やり取りをいつでもご確認いただけます。

ご相談の例(イメージ)

どんなご相談に、どんなふうにお答えするのか、雰囲気をお伝えするための例です。下記は説明のための例で、実在の相談者の方とのやり取りではありません。個別の診断・治療方針の決定・処方は行いません。

ご相談

14歳の犬と暮らす方慢性の病気があり、病院からいくつかの治療の選択肢を示されました。何を基準に決めればいいのか、頭が整理できず苦しいです。

お答えの例

大切な選択で迷われるのは、深く想っておられるからこそだと思います。こちらで「どれが正解」と決めることはできませんが、ご家族が納得して選ぶための"考える軸"を一緒に整理できます。たとえば、その子の今の暮らしやすさ、治療の負担と得られるもののバランス、ご家族が何を一番大切にしたいか——といった観点を書き出すと、気持ちがほどけてくることがあります。治療の見通しそのものは、その子を診ているかかりつけの先生に率直に尋ねるのが確実です。「どう質問すればいいか」のご相談にも乗れます。

ご相談

16歳の猫と暮らす方最近ごはんを残しがちです。すぐ病院に行くべきか、少し様子を見ていいのか分かりません。

お答えの例

ご心配ですね。一般的な情報としてお伝えすると、猫は食べない状態が続くと体に負担がかかりやすく、「ほとんど食べない状態が続く」「水も飲まない」「ぐったりしている」「吐くことがある」などがあれば、早めの受診が安心です。おうちでの工夫(温める・においを立てるなど)や、受診のときに先生へ伝えるとよいポイントもご案内します。実際の状態の判断は診察が必要ですので、迷われたらかかりつけへご相談くださいね。

ご相談

老猫を見守る方看取りが近いかもしれないと感じています。心の準備をどうすればいいのか、誰にも言えず苦しいです。

お答えの例

その気持ちを言葉にしてくださって、ありがとうございます。とてもおつらいですね。これは弱さではなく、深く愛しているからこそのものだと思います。医療的な判断はできませんが、残された時間をどう過ごしたいか、後悔を少なくするために今できること、そしてご自身の心のケア——そうしたことを、一緒に整理するお手伝いができます。どうかひとりで抱えず、いつでも書いてください。

料金について

プラン 内容 料金
テキスト相談 1回あたりのテキストでのご相談・ご回答 現在無料

※現在は無料でご提供しています(内容や件数によっては、今後有料化する場合があります)。最新の状況は本ページにてご確認ください。

お申し込み

下のボタンから申込フォームにお進みください(ログインが必要です)。フォーム送信後、内容を確認のうえ、1〜2営業日以内に受付またはご案内をマイページでお知らせします。

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ご相談内容によっては、対面での受診をおすすめし、テキストでのご回答をお控えする場合があります。あらかじめご了承ください。